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eriaと感じる地球   ~足跡×道しるべ~

社会人になるまでほとんど友達と旅行にも行ったことのない、コテコテの箱入り娘が友人の死をきっかけにバックパッカーになったお話。 ただ、読むのではなく、感じながら一緒に地球を歩いてくれたら嬉しいです

真夜中の極悪都市ウィントフック

ナミビア
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真っ暗なウィンドフックにポイと降ろされた後、30分以上彷徨い歩きました

 

夜のウィントフックは人通りも、車通りも少なくとっても異様な空気です


 
バックパックを担いで彷徨い歩いていたので さすがに疲れてきました

 

 

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そこに一台の大きなバス

どっかの旅行会社のバスかな??

 

私の歩いてる横にペースを合わせて走っているようです

 

運転席の窓が開き運転手から話しかけられた。

 
どこに行くんだ? 
乗せてってやる 

 

 

この部類は要注意が必要だが、しばらく話して、疲労から乗りたい。って言う気持ちが湧いてきた。

 

よし。乗ろうと思い、後ろのドアを開けた瞬間


『No!!!!!!!!!!!』

 

肌の黒いゴツい女の人が私を突き飛ばした
 
 
何考えてんの?この夜中に簡単に1人で
乗るな!!!危ないでしょ。私がその宿まで連れて行くから着いて来なさい
 
 
 

そういってカメレオンバックパッカーまで連れていってくれて.......

 

 

そこにたまたま宿の人ジーナと男の人が外出から帰って来たようで,中に入ることができた

 

 

あなた、あの女の人にちゃんとお礼言って。危ないところを助けてもらったのよ。

 

つい最近ダルエスサラム(タンザニア)で強盗にあった女性に会ったばっかだったのに、気が抜けてしまった.....

 

 

 

連れて来てくれたおばちゃんとはハグでばいばい


その後は宿のスタッフ2人が色々案内してくれて、最後には子供をなだめるように頭ぽんぽんとしてくれました

 

明日手続きはゆっくりやろう。シャワーも暖かいのでるから、ゆっくりやすみなさい

とっても優しくしてもらいました

 

 

ドイツ人の男の人が同じ部屋で、夜中1時くらいまで色々お話しして、今日はおやすみなさい😴

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